AIモデリングツールに関するよくあるお問い合わせ

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ご利用方法に関するご質問

こちらのお申し込みページに必要事項を入力いただきますと自動的にダウンロードページに遷移します。そちらよりダウンロードください。


学習データについて
・「予測したい項目」を1つと「学習に使用する項目」を少なくとも1つ用意する必要がございます
例:不動産の取引価格予測の場合、「予測したい項目」は「取引価格」で「学習に使用する項目」は「土地面積」等にあたります
・データ件数が100件以上である必要がございます
少ないデータでは学習が困難なためこのような制限を設けています


予測データについて
AIモデルの作成時に使用した項目を全てご用意いただく必要がございます

CSVファイルのフォーマットについて
・CSVファイルの1行目は項目の名前を記述ください
・CSVファイルは、各列にデータの各項目の値を保存するようにしてください
・データは総務省が推奨する形式で作成いただけると正しく読み込みが可能です
総務省 統計表における機械判読可能なデータ作成に関する表記方法
例:1つのセルに2つの値を含めない 等

不具合、不明点、ご要望等のお問い合わせはAIモデリングツールに関するお問い合わせフォームからお願いいたします

申し訳ございませんがスマートフォン・タブレット端末でのご利用はできません

アプリのダウンロードに関してはインターネットへの接続の必要がございます
アプリの利用の際には、インターネット接続の必要はございませんので問題なくご利用可能です

申し訳ございませんがMacでのご利用はできません

ご利用可能です
個人PCに個別にインストールしてご利用いただくことができます

必要ございません

統計や機械学習の知識がほとんど無い場合もご利用可能です

ご利用用途に関するご質問

業種別に以下のような具体例がございます

  • 不動産:不動産価格の予測による値付けの適正化
  • 金融:与信リスク予測による与信審査の効率化
  • 小売業:店舗来客数予測による仕入れ量の決定
  • 製造業:故障予測を通じたメンテナンス頻度削減
  • 営業:見込み顧客選定によるアプローチの高速化

その他にも様々な業種でご利用いただけます

以下のような業務にお使いいただくことが可能です

  • 現場の担当者の経験則で予測していた来客数、販売個数等のシステム化検討
  • 大量・複数のデータを観察する困難な業務の遂行

ツールの仕様に関するご質問

50MB程度までのデータを想定しています
これより大きいデータの場合、お使いのPCでは学習が上手くいかない場合がございます

予測するデータ項目の一部が欠損している場合
該当部分のみ学習データから排除されます
学習に用いるデータ項目の一部が欠損しており、データの種類がカテゴリーデータの場合
欠損部分のカテゴリーがそのデータ項目で最も多いカテゴリーの値に置き換わります
学習に用いるデータ項目の一部が欠損しており、データの種類が数値データの場合
欠損部分の数値がそのデータ項目の中間に位置する値に置き換わります

引き続きご利用が可能です

制限はございません

1MB未満の学習データの場合、1分程度で完了いたします

予測精度に関するご質問

AIモデルの学習に用いるデータ件数を増やしてみましょう
データ件数が増えればより多くのケースをAIが学習できます
AIモデルの学習に用いるデータの項目数を増やしてみましょう
データの項目数が増えればこれまで考慮できなかったケースをAIが学習できるようになります
データに対して必要な前処理を行いましょう
データには多くの場合外れ値等が含まれます
これらを適切に処理することで予測精度の向上が見込めます
データの前処理に関する解説記事をご参照ください

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