【後編】用途特化型のAIモデルを開発する「AIモデリングサービス」とは?6つのラインアップとユースケースをご紹介!

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こんにちは。データデザイン部でディレクターを担当しております、八木です。

お客様の課題にあわせ、AIを用いたデータ分析や、予測を行うための学習済みモデルの開発のご支援をしております。
前回に引き続き、昨年末にリリースした「AIモデリングサービス」の紹介をしたいと思います。

前編では、AIモデリングサービスの3つの特長をご紹介しました。(まだご覧になっていない方はこちら
後編では、AIモデリングサービスの6つのパッケージをご紹介します。

目次 - 後編

  • AIモデリングサービスで提供している6つのラインアップとは?
    1. 画像解析AI
    2. 異常検知AI
    3. 需要予測AI
    4. 自然言語解析AI
    5. 数理最適化AI
    6. 価格推計AI
  • まとめ

AIモデリングサービスで提供している6つのラインアップとは?

AIモデリングサービスは、AIモデル開発に必要な「データアセスメント」、「データの前処理」、「モデル開発」の3つの工程をパッケージ化したサービスです。

現在提供している用途特化型のラインアップは、「画像解析AI」、「異常検知AI」、「需要予測AI」、「自然言語解析AI」、「数理最適化AI」、「価格推計AI」の6つで、お客様の実施内容に合わせてラインアップからご選択いただけます。

1.画像解析AI

画像データから、特定の物体を検出したり、良品/不良品等の分類・判定などを行うAIモデルを開発します。画像取得が難しいお客様には、画像を生成するお手伝いもしています。

【ユースケース】

  • 不良品検知
  • 人の行動の把握
  • 文字や数字の自動認識

2.異常検知AI

機器等の物体の異常を検知するためのAIモデルを開発します。

【ユースケース】

  • 機械の故障検知
  • スタッフの安全管理
  • 設備の老朽化検知

3.需要予測AI

統計や機械学習の技術を用いて、主に時系列の自社学習データから近い将来の数値(売上、来店数など)を予測するAIモデルを開発します。

【ユースケース】

  • 来客数予測
  • 売上や在庫予測
  • ダイナミックプライシング

4.自然言語解析AI

形態素解析などの手法を用いて、言語をコンピュータにより解析し、意味や構造を抽出するAIモデルを開発します。

【ユースケース】

  • アンケート分析
  • チャットボット分析
  • SNSやブログ等の投稿分析

5.数理最適化AI

組み合わせ最適化やルート最適化などの手法を用い、膨大な組み合わせの中からより効率的な組み合わせを算出するAIモデルを開発します。

【ユースケース】

  • 物流・配送の最適化
  • 給食メニュー作成の最適化

6.価格推計AI

統計的手法による説明性の担保と、機械学習による精度向上を組み合わせた形で不動産価格査定AIモデルを開発します。

【ユースケース】

  • 不動産価格査定

まとめ

今回は、2019年11月13日にリリースした「AIモデリングサービス」で現在提供している6つのラインアップについてご紹介いたしました。
AIモデリングサービスは、当社が培ってきた技術・ノウハウを活用し、各用途に特化した顧客の個別課題にカスタマイズしたAIモデルを開発いたします。お客様がやりたいことを想起しやすくするため、用途特化型のパッケージにしているのも特徴のひとつです。

自社の課題や実施したい内容と照らし合わせて合致するものがございましたら、ぜひお気軽にご相談いただけると幸いです。

AIモデリングサービスについてもっと知る

本サービスに関する詳しい資料などをご用意しております。
AIモデリングサービスの詳しいご説明、および資料請求などは、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

詳しいご説明と資料請求

WRITER
Risa Yagi

ディレクター

八木 梨佐Risa Yagi

不動産、放送事業者等、複数のAI・データ活用のディレクターを担当。 WEBサービスのPMや、経営戦略推進などの経験を活かし、お客様のAI活用のプランニングからプロジェクト推進を支援。

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