【前編】約2年で100社受講!AI活用”内製化”の第一歩、データサイエンス基礎講座の魅力とは?

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こんにちは、データデザイン部でディレクターをしております加藤です。

普段はお客様の事業課題に合わせ、AI・データ活用を軸に課題解決プロジェクトを推進したり、自社の新規サービスを企画、推進したりしています。
今回は、開講から約2年で100社以上の企業に受講いただいているデータサイエンス基礎講座の魅力やストーリーについて、前後編の2回に分けてお伝えいたします。

目次-前編

そもそもデータサイエンス基礎講座とは?

まず、弊社が開催しているデータサイエンス基礎講座とは何か、簡単にご紹介いたします。

概要

弊社の講座は、データサイエンスの歴史と全体像(座学)から、AI・データ活用プラン立て方(ワークショップ)、データ活用事例の再現(ハンズオン)までを包括的に学んで頂ける半日集中型の講座となっています。
以下は実際のカリキュラムです。

もし、詳細についてもっと知りたいという方は、こちらをぜひご覧ください。

【7月29日オンライン開催】AI/データ活用の全体像を理解!データサイエンス基礎講座

始めたきっかけ、思い

このデータサイエンス基礎講座ですが、2018年の1月から開講して2020年7月時点で約2年半が経ちます。この間に約100社以上の企業様にご受講頂き大変ご好評いただいております。2年半前、どういうきっかけで始めたのかについてご紹介させてください。
当時、我々は「IoTデザインセンター」というIoTでの新規事業創出、事業課題を解決するコンサルティング・インテグレーションのサービスを展開していました。IoTは新しいデータを取得するための1つの手段で、そういったニーズは一定数ありました。しかし一方でこんな声もお客様から聞くことが多かったです。

「そもそも自社の既存データすら活用できていないのに、新しいデータなんて取れない。。」

確かにそのとおりだと思いました。そこで「なぜ活用できていないのか?」と質問をすると、「活用方法や技術がわからない。人材が不足している」という答えが多く返ってきました。
このような背景から、社内の今までの分析ノウハウを世の中に発信して少しでも多くの方に活用方法や技術について学んで頂くことでデータをビジネスに活かす取っ掛かりになればと思い、本講座を始めました。

データから見る実績と魅力

続いて、過去の受講者様の属性やアンケートから、弊社講座の実績と魅力についてご説明します。

実績

重複になりますが、2年半前から今まででほぼ月に一度開講していて、実に100社以上の企業様にご参加いただきました。ここでは、2019年度のアンケート集計結果をご紹介します。
下記は2019年度に開講した講座における各部の満足度についてですが、それぞれで8割以上の方が参考になったと回答いただいています。



魅力

続いて魅力についてですが、アンケートのFA(フリーアンサー)から抜粋してご紹介します。実際にAI活用、データ分析に携わっていない方ほど、受講後のインパクトが大きかったようです。

マーケの人間だが、非常にわかりやすく解説(資料も充実)していただけたので理解を深めることができた。ハンズオンでは身近なツールでの分析方法もご教授いただけると自社実践しやすいと思った。

不勉強で興味本位できたことが悔やまれるほど密度の濃い内容だった。技術畑の内容ももう少し聞きたかった。概要がわかった。満足。

データサイエンスについて非常に分かりやすい講座でした。思っていたよりも機械学習は制約や不自由な部分が多いという印象でした。しかしアイデア次第で充分ビジネスにも生かしていける分野であると思いました。

若いメンバーにも受講させたいです。

他にも様々なご意見を頂戴いたしましたが、総括すると以下2点が魅力と考えています。

  • 概念だけ、事例だけ、技術だけで終わらない、ビジネスへの活用が具体的に考えられる点
  • 弊社の経験に基づく内容なので、受講者様の共感を得やすい点

講座の内容をもっと知りたいという方はぜひ、下記ページにアクセスしてみてください!

【7月29日オンライン開催】AI/データ活用の全体像を理解!データサイエンス基礎講座

まとめ

今回の前編ではデータサイエンス基礎講座の始めたきっかけから魅力までをご紹介いたしました。後編では、実際のお客様がデータサイエンス基礎講座を受けてから分析を内製化するまでのストーリーと最新の講座についてご紹介します。お楽しみに!

最後までご覧くださりありがとうございました。

7月29日開催 AI/データ活用の全体像を理解!データサイエンス基礎講座

2020年7月29日に、「AI/データ活用の全体像を理解!データサイエンス基礎講座」を開催いたします。
本講座の詳細については以下のページよりご覧いただけます。ご興味ございましたらお気軽にお申込みください。

詳しくはこちら

WRITER
Daiki Kato

ディレクター兼プランナー

加藤   大己 Daiki Kato

主にメーカーやサービス業のAI・データ活用プロジェクトを複数推進。また、新規AI・データ活用サービスの企画・推進も担当。 JDLA Deep Learning for GENERAL 2017

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