データの見える化!可視化ツールをご紹介

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こんにちは、データデザイン部で職場体験をしている洪です。

ビッグデータの時代で、速くて正確に、価値のある情報を発見できる企業は勝者になると思われます。
発見する方法の一つとしては、データを見えるようにすることです。

なぜ企業にとって可視化ツールが必要なのかというと、データを可視化することによって経営戦略分析、意思決定に役に立つためです。もっと具体的に説明すると、ダッシュボードのような機能を通じて、分散するデータの把握が容易になります。

膨大なデータの集計や可視化ができたため、抱えている課題点やこれからの目標もわかりやすくて理解できるのではないでしょうか?また、ダッシュボードの集計情報によってレポート作成が効率的になり、モデルを構築して予測を行うこともできるようになります。

では、多くのデータ可視化ツールから3つをピックアップして紹介していきたいです。

1.Sisense

https://www.sisense.com/

  •  「Sisense」は2004年創立したビジネス分析ソフトウェア会社
  • オンプレとクラウド両方も提供してるため、顧客のニーズに合わせてサービスを提供できます
  • 大量かつ複雑なデータでも高速処理ができるので、ビルド、組み込み、デプロイするのに必要な時間を劇的に短縮しています
  • ダッシュボード、セルフサービスアナリティクスなど機能が完備しているので、起動するときはやや重いと感じるかもしれません

2.Looker

https://ja.looker.com/

  • 「Looker」は2012年リリースしたデータ探索と発見のビジネスインテリジェンスプラットフォーム
  • LookMLというSQLデータモデリング言語でSQLコマンドをパッケージ化をし、SQLコマンドの再利用が可能になります。また、拡張可能なので、管理も容易になります
  • R, Jupyter Notebook, Slackなどと連携できるため、便利かつ快適な環境でデータ分析することができます
  • AWS、GCPなどパブリッククラウド環境に対応していますが、現在はクラウド提供のみになっています

3.Visme

https://www.visme.co/

  • 「Visme」は2013年リリースしたインフォグラフィック作成ツールです
  • 分析ツールではなく、発表ツールになります。テンプレート、アイコンが豊富に揃っているので、デザインに関する専門知識を持たない人でも上手に使えます
  • インタラクティブマップ、グラフや表など機能を利用すると、データがわかりやすくて可視化できます。また、データを読み込みするとき、アプリで手入力はもちろん、CSVファイルからアップロードもできます
  • 現在は日本語を対応していません

この記事で紹介していた三つの可視化ツール以外にも、機能と値段が様々なツールがたくさんあります。

しかし、機能にこだわるより、どのようなデータを可視化したいのか、どのような効果が出せたいのかを考えたほうが良いと思ってます。自分の目的に合わせて、一番相応しい可視化ツールを選ぶために、まず試してみましょう!

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事例、ユースケース

WRITER
ko.yokushin

エンジニア

洪 翊真ko.yokushin

2019年度富士通クラウドテクノロジーズ株式会社新入社員。修士時代はテキストマイニングと推薦システム関連の研究に従事していた。

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