RELEASE

AIモデリングサービスに新たなラインアップを追加 ~第2弾は「異常検知AI」と「需要予測AI」~

2019.12.16

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社は、具体的な用途に特化したAIモデルを開発するサービス「AIモデリングサービス」の新たなラインアップとして、異常検知に特化した「異常検知AI」と、需要予測に特化した「需要予測AI」 2つのパッケージを2019年12月16日(月)から提供開始しました。また、これを記念した特別セミナーを開催いたします。

当社トピックス

富士通クラウドテクノロジーズ、 AIモデリングサービスに新たなラインアップを追加
~第2弾は「異常検知AI」と「需要予測AI」~
https://fjct.fujitsu.com/topics/20191216.html

AIモデリング サービスについて

先月リリースした「画像解析AI」に続き、「異常検知AI」と「需要予測AI」 2パッケージが追加されました。
AIモデリングサービスは「データアセスメント」「前処理」「モデル開発」の3工程で構成されます。

企業が保有しているデータを用いて具体的な用途に特化したAIモデルを開発し、業務の自動化を検討する企業のニーズに適しています。

AIモデリング サービスの概要

AI活用の一連のプロセスのうち「データアセスメント」「前処理」「モデル開発」3工程をパッケージ化して提供

  • 開始日     : 2019年12月16日(月)
  • 提供価格    : 500万円(税抜)~/一式 ※開発期間は最低3か月
  • ラインアップ  :異常検知AI、需要予測AI、画像認識AI(リリース済) の3種類 ※今後順次追加予定
  • 想定利用シーン : 
    • 画像認識AI
      製造業における異常検知、流通業における破損検知、金融業におけるカードの不正検知、農業における品質検査、不動産業における外壁劣化診断、小売業における顔認識による属性分析など。
    • 異常検知AI
      製造業における機械の異常検知、金融業におけるカードの不正検知やATMの異常検知、農業における食物の生育不良検知、公共・インフラ業における設備の異常検知など。
    • 需要予測AI
      製造業における出荷量予測、流通業における受注量予測や来客数予測、農業における収穫量予測、公共・インフラ業における鉄道の混雑予測など。

 
詳細や料金などは、以下のメールアドレス、もしくはお問い合わせ先にご連絡ください。
 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 データデザイン事業
 datadesign@list.fjct.fujitsu.com


特別セミナーの開催

【AI活用ご検討企業様向け】 サラリーマンのための無料AIセミナー

AIモデリングサービス第2弾パッケージ提供開始を記念して、2020年1月10日に特別セミナーを開催いたします。

セミナー内容
第1部
 3つのAIモデリングサービス
 AI事例とユースケースのご紹介
第2部
 AIプロジェクト推進ノウハウ
 費用対効果の考え方

 ※参加無料、事前予約制、定員あり


お問い合わせ

本サービスに関するお問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします。
https://lp.data.nifcloud.com/inquiry.html
 

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