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富士通クラウドテクノロジーズ、フォークリフト業務をAIが採点するサービス「安全荷役AI フォークバディ」のトライアル提供を開始

2021.11.16

2021年11月16日

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社(神奈川県川崎市)はフォークリフト業務をAIが採点するサービス「安全荷役AI フォークバディ」のトライアル受付を2021年11月16日より開始しました。本サービスを導入することにより、従来人手で評価を行なっていた運転評価業務が効率化され、大幅な工数削減と事故削減、安全意識の醸成を実現します。
ご紹介ページ:https://data.nifcloud.com/forkbuddy/

<アウトプットイメージ>

活用シーン

「安全荷役AI フォークバディ」は物流業、製造業での安全対策に関する以下のような悩みを解決しうるサービスです。

・業務効率優先、多忙により安全対策に時間を十分かけられない
・センサー値を用いて評価を行なっているが十分な精度が出ない
・ドライブレコーダー(以下、ドラレコ)を導入したが確認する時間がない/確認業務を効率化したい
・評価者による定性的、属人的なフィードバックだけでなく、定量的なフィードバックを行いたい

特徴

「安全荷役AI フォークバディ」の特徴は以下3点です。

1. 映像をAIで解析することで荷役に関する危険を検知

映像を解析に使うことでセンサーだけでは検知しづらい荷役や周囲の人物に関する危険操作を検知することが可能です。

<検知項目>
※トライアルではシステムの処理に対して一部目視での補正を行なっております

2. レポート+映像で納得感のあるフィードバック

解析した結果を使い、危険操作ごとに安全係数を算出しレポートを作成します。さらに危険操作の実際の映像を併用することで乗務員が納得できるフィードバックが可能です。

3. 治療より予防

事故原因の分析ではなく、運転業務を定常的に評価することで、日々の運転に潜む不安全行動を検知して改善に繋げます。さらに推奨される行動を褒めることでモチベーションをアップさせることが可能です。

サービス誕生の背景

フォークリフトの事故件数、被害は甚大で、物流業・製造業のお客様は事故を減少させる課題をあげておられました。一方で安全推進担当、管理者、フォークマン共に忙しく、有効な対策を取れていない状況でした。そんな中いち早く対策を講じられたのがサントリーロジスティクス株式会社様で、2018年よりフォークリフトにドラレコを導入し、2021年6月には当社と共同で開発したAI判定システムの倉庫導入を開始しました。
(AI判定システムの詳細はこちら:https://pr.fujitsu.com/jp/news/2021/06/2.html )
本プレスリリース以降、多くのお客様より利用したいとの要望をいただき、今回のサービス化に至りました。

トライアル価格

・5人(2ヵ月)プラン:33,000円(税込み)
・10人(2ヵ月)プラン:66,000円(税込み)

トライアル申込方法

募集期間:2021年11月16日(火)〜12月17日(金)
申込方法:以下URLより「トライアル利用について」を「申し込みを検討している(個別MTGを希望する)」を選択して問い合わせを実施(MTG時に申込URLを共有)
URL:https://lp.data.nifcloud.com/Data_FLtrial.html

お問い合わせ

申込方法:以下URLより問い合わせを実施
URL:https://lp.data.nifcloud.com/Data_FLtrial.html

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