データアセスメントレポート

2019.9.12

データアセスメントレポートとは

データアセスメントレポートは、データサイエンティストがAI活用に使用予定のデータの状態を確認し、評価結果と今後に向けたアドバイス内容をレポートにまとめてご提供します。

レポート内容

「DB定義書」「データの量」「データの質」を診断結果に対し、今後に向けたアドバイスとAIモデル開発手法の選択肢をご提示します。また、構造化データ(売上データ、センサーデータなど)と非構造化データ(テキスト、音声、画像など)の両方に対応しています。

◆構造化データの場合◆

  • DB定義書(有無、内容、網羅性)
  • データの量(全体レコード数、欠損・重複レコード数)
  • データの質(データの型、表記ゆれ、欠損割合)
  • AIモデル開発手法の選択肢(手法、特徴)

◆非構造化データの場合◆

  • ラベルや画像に関連する構造化データ
  • データの量(枚数、対象物の数・サイズ、対象物データの偏り)
  • データの質(解像度、ボケ、白飛び、ラベルの欠損)
  • AIモデル開発手法の選択肢(手法、特徴)

 ※上記は、画像データの例

データの課題

AI活用の最大の課題は「データ」です。課題があるデータでは、AI活用が難しいケースがあります。
AI活用を成功させるためには、データ分析に関する専門スキルを持った人材が「データの状態」を把握し、必要な対策を早めに講じることが重要です。

利用料金

  • 定価:100万円/一式(税抜き)

 
※注 生データ
集計や編集などをしていない、最初に記録された状態のままのデータのこと。

 

お問い合わせ

本サービスに関するお問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします。後日、担当者よりご連絡いたします。
https://lp.data.nifcloud.com/inquiry.html

ページTOPへ